FXのスワップ金利

FXの最大のメリットといえるスワップポイント。このスワップポイントを上手に利用すれば、自分が思った以上に収益をあげることができます。ロングポジションとショートポジションそれぞれちょっとしたコツを得てスワップポイントのメリットを最大限に生かしましょう。

ショートポジションの場合、長期は不利になります。
仮に、円高・外貨安に儲けるのであれば短期決戦で勝負という割りきりが必要です。
かなりの確信がない限り、高金利通貨の売りポジションは避けるのが無難です。

FXのロングポジションを組んだ場合は、高いスワップポイントを得ることができます
。ちなみに、円よりも高い金利通貨を売った場合は次の2点に注意が必要です。

1.スワップポイントに相当する金額は、含み損になる。
2.より高い金利の通FX貨のショートポジションを組むと、
差し引かれるスワップポイントの 金額も大きくなる。

スワップポイント狙いのもう一つのポイントは、複利運用を心がけることです。
スワップ益を再投資する方法ですが、FX業者を比較して選ぶときに、この方法が可能かどうかのチェックもしておきましょう。未決済のまま新規ポジションを建てられるかどうかが複利運用を行う上で必要なFX商品の取引条件です。

株式投資で夢をみる

周りで株式投資をやっている人がいると、とにかく凄い人と感じ、ものすごくレベルの高い人間だと思ったりしませんか?また、株をやると必ず損をして借金まみれになるという絵図しか思い浮かばず、株なんてとんでもないと思ってたりして・・・。

しかし、ある程度株式の知識を身につけて自分の気持ちをコントロールする力をつければ誰でも始められるのが株式投資。言うほど株式投資は「高嶺の花」ではないのです。 株式投資の基本は、自分の余裕資金の範囲内で株取引を行うことです。

儲けたい儲けたいという気持ちばかりが強くて借金までして投資をやるなんて無謀なことはもってのほかです。こうなると、間違いなく「株式投資=恐ろしいこと」になってしまいます。

やはり、自分の欲望をコントロールするというのも、株式投資の成功の秘訣です。損をしない知識を身につけ、無謀・危険な取引を避けて株式投資を行えば、間違いなく危険を最小限にすることができます。

このことを徹底することで、「購入時の100倍以上の利益がついた!」
なんて夢もみれる魅力的な投資をすることができるのです。

外貨MMFと外貨預金の違い

外国為替証拠金取引(FX)よりも投資リスクが低い投資商品には、外貨預金と外貨MMFがあります。この二つは、商品内容がかなり似ている部分があって、これから外貨を始めたいが違いがはっきり分からず困っているという人もいるのではないでしょうか。 外貨預金と外貨MMFの違いを簡単ではありますが比較してみました。

外貨預金の場合、定期預金は10万円程度から普通預金は1ドル程度からです。金利は固定金利。解約については普通預金については常時ok。定期預金は基本的に満期まで不可。手数料は1ドルにつき往復2円のところが多いです。元本保証は外貨建てはあるが、円建ては元本割れも生じます。

外貨MMFの場合、最低1セントから可能。金利は変動金利で解約はいつでも自由にできます。手数料は1ドルにつき往復1円のところが多いです。元本保証は外貨建ても円建ても生じる可能性がありますが、外貨では過去に元本割れを生じたことはないです。 取扱金融機関は外貨預金が銀行だけに対し、外貨MMFは証券会社でも取扱っているので多少便利かもしれません。

1,000円~、5,000円~、10,000円~など、少額資金で始められる外貨取引に、外国為替証拠金取引(FX)があります。軍資金にレバレッジを掛けることで、元金の何十倍もの取引ができるという魅力の反面、相場急変時のリスクも大きいのが特徴です。FXのリスク回避方法はロスカットやレバレッジを押さえるなど、いろいろありますが、FX初心者は長期運用のスワップ狙いがいいでしょう。

資源価格の高騰と銘柄

今、日本国内では石油の高騰などのあおりを受け、あらゆる物の物価が上昇しています。同じく、株式投資を行っている投資家も深刻な状況が続いていると思われます。しかし、資源価格の高騰で上がる銘柄があります。それは、鉄や銅などの鉱物資源株、原油などのエネルギー・プラスティックなどの原料資源株などの銘柄です。

具体的に挙げてみると資源関連株といってもすごくたくさんありますが、例えばアルミなら三菱マテリアル・住友軽金属工業、亜鉛や金なら住友金属鉱山、銅は新日鉱ホールディングス・三井金属などが代表的です。あとは、以外にも商社が関わっていたり、炭素繊維やバイオ新素材関連のユニチカ・帝人・東レなども資源関連です。

発展途上国の経済が活性化や戦争や大規模な自然災害などで需要が伸びる要因が発生すると株価が大幅に上がる銘柄がでてくるので、冷静に国内外の動向を掴むことが大切です。資源価格が何らかの原因で大幅に上昇しそうなときは、この様な資源関連銘柄を長期間保有しておけば、株価の上昇で利益を得る可能性が高くなるでしょう。